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ぺんぎん

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2009年07月31日(金)
二泊三日の軟禁生活~退院

 
寝てる間も点滴は続き‥看護師さんが深夜も何度となく確認に
看護師なら誰もが通る道「夜勤」
それが仕事として必然にせよ、お世話になっている身では
感謝せずにはおられない‥本当に連日お疲れさまです!

それはそうと一体いつまで点滴生活?
3日目である今日の午前中には退院する予定なのに
夜中にトイレに出た際、ふと吊るされた点滴液をみると
油性ペンで5:00~10:00‥ということは朝食ヌキ!?ガーーーン
結局、病院食は2食だけかとガッカリ

起床時間が来て、検温&血圧のあと
1日目担当だった看護師が今日も担当しますと
挨拶がてら今日のスケジュールを話し始める
まず今日からの薬、食後に飲む‥朝から?ということは朝食出る?
頭ン中で小さくガッツポーズ!単純な脳ミソ
それから昼食も‥ちょっと待て、聞き直したが出るとのこと
病院食は楽しみだが、一体何時に退院するんだ?
母が迎え→一緒にランチ予定だったので、少々困惑

そして8時、お待ちかねの朝食♪

おかゆ390g‥って多すぎないか?
しかし点滴つけたままガッツリ完食!旨かった~♪

ちょいと食べ過ぎ感を後悔しながらも
身の回りを片付けつつ、まったり過ごす
なにせ出るのは昼過ぎなのだから‥

退院前の診察に呼ばれる若い女医さん、カッコいい~
全体の経過と退院後の注意について簡単に説明があり
運動お風呂はやはり2週間以上‥出血が落ち着いてから
抜糸は1週間、病理検査結果は2週間後というスケジュール

診察から戻り、廊下で同日に入院した方達とお喋りをしていると
1週間に1回のカーテンの取り替え、そして1年に1回の床ワックス
大部屋の患者は病状によって部屋を移ったり、そとに出たりし始め
婦長さんと仕切りの良さそうな看護師さんが慌ただしそうに動き回る
恐るおそる婦長に
「今日はお昼までいたほうがいいんですか?昼食が出るらしいんですが」
「診察終ったならもう大丈夫よ、点滴あと少しだから‥それ待ちね」
え?そうなの?

ほどなくして、点滴も終わり‥解放された腕を止血する間もなく
荷物をまとめたり、迎えに来てくれる母にメールしたりと大忙し
「追い出すみたいで悪いわねぇ」と婦長
まるで避難でもするように私服に着替え病室をあとに‥
母、もちろん間に合わず入院する時も退院する時も、あたしゃ独りだったよ‥
ちょっと空しさを覚えながらも、面識のある人達にお礼をいい
荷物を両手に会計に向かう‥
こんな病院で入院手術というと高額をフッかけられるイメージだが
思いのほかお手軽な額を支払い‥終了
午前10時半過ぎ


迎えに来てくれた母と駅前で昼食を
病院生活もなかなか楽しかったが、やはり娑婆はイイ!
ほんの数日不在にしただけなのに、いつもの光景が新鮮に感じる
運動出来ないからカロリーセーブしなければいけないのに
欲のおもむくまま‥前菜食べ放題+メインチョイスのイタリアンに
車を出してくれた母へのお礼に‥ご馳走、ということで


食後には3種類の薬(止血系2種類と抗生物質)

重いものを持ったりすると
腹部に少し違和感を感じるので無理は出来ないが
仕事&運動復帰に向け意識は通常モードへ!

あっという間の3日間
しかし、これからが我慢‥勝負の日々!

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2009年07月23日(木)
二泊三日の軟禁生活~手術当日

 
病院は朝6時起床
検温&血圧を計ると8時の朝食まではすることもナシ?
 ‥と言っても食べられないが

皆さんが美味しそうに食べる朝食を横目に
診察室に呼ばれたので行くと手術前の浣腸‥
3分は我慢してくださいねーと言われ
大丈夫さ!と思いながらも怖いので、とりあえず携帯片手にトイレに直行
最初の1分は何事もなく‥あとに2分は脂汗をかきつつ一人我慢大会!
でも‥あんまし出ないんだね、ピンクの小粒のほうが断然強烈
 淡々と書いてるけど、お聞き苦しい話でスミマせん‥

9時過ぎたところで
手術用のお洒落な名前入り青色ブレスをはめられ、いざ出陣
朝から来てくれた相方に手術室専用エレベータ前でお別れ
頑張れよという意味か‥腰を思い切り叩かれる
 こういうとき、本人より付き添いのほうが不安なのかも?

大きな病院なので、手術専用フロアも広い
術衣を着た先生達が右往左往していて、映画に出てくるような光景‥
その中にいるとパジャマ姿の患者はなんともか弱く感じる

いくつかある部屋のひとつに連れられ
十時に寝かされると素早く心電図とパルスオキシメーターを装着
もう気分はまな板の上の鯉‥逃げられない
 ここまでくると怖さより、好きにして~てのと なにすんのかな?っていう興味のほうが大きい

一番痛かったのは点滴!
下手な看護師だったのか、やりにくい腕だったのか‥3箇所も打ち直し
どれも歯をくいしばるほどの痛さ
‥こんにゃろ(泣)
とりあえず収まった場所は術後1週間経過しても青あざのような痕が消えない

計5箇所に点滴針を打たれ、痛々しげな腕

思ったよりラクだったのは脊髄麻酔
高校生の時に盲腸をやったときは、これが一番痛かったんだけどなぁ
‥と思う頃には、下半身が熱くなり麻酔が効いてきた模様
麻酔の効き具合を何度か確認しながら
いつのまにか手術は始まって‥
カチャカチャという器具の音をBGMに
天井に反射して映る人の様子をぼんやり眺めていたら
レーザーで傷口を焼く匂いがし‥
上手くいったからね!とK先生が無愛想に背を向け立ち去り、終了!
ちょうど時計は10時を指していた

手早く、手術後用の衣を身体を右に左に倒し着せてもらい
 映画「おくりびと」を彷彿 動けない人間って重いんだろうなぁー
そして数人で抱えていただき、ベット兼ストレッチャーに移動
あとは天井を見ながらガラガラと病棟まで戻る

この間にK先生、相方に切除した肉とともに完了報告
「まぁ、こんなもんす!見てもわかんないっしょ?俺もわかんね」
とりあえず説明責任を果たしたというような印象‥相方談
同じ症例の手術が次にも控えていたので無理もない
切除部分から病理検査をし、
今回だけで採り切れているのか、転移しているのかを検査する

病室に戻って点滴を右手に打ち直し、看護師さんから解放される
動けないので何ともかんとも‥相方「感覚ないの?遊び」で楽しんだ模様
左のほうが麻酔の切れが早いようだ
2時間程眠ったあと、両親が見舞いに来たので起きると
腰はしびれが残るものの、足はすでに元気に動く
ジタバタ足掻く娘に安心したのか、ほどなくして両親帰り‥また昼寝
次に起きた時には完全に麻酔も切れ、代わりに腰の傷みが
尿管と点滴がついていたので勝手に動き回れないのが辛い
まだ動けないんかよーと業を煮やした頃にやっと尿管を外され自由の身に
夕陽が差し込んでくる時間になっていた

一連を見届けて朝からお勤めご苦労な相方を見送る
とにかく動きたかったので、点滴を引きずりながら病院入口まで
こんときばかりはチョット病人な気分
期待していた夕飯はやはり出ず‥点滴漬け

長い夜は、見舞に来てくれた方や気にかけてくれた方へのメールと
読書で更けていった‥

 
 

2009年07月19日(日)
二泊三日の軟禁生活~初日

 
関東が梅雨明けをした翌日15日
朝から刺すような日射しが照り付ける
そんな中、大きな荷物を抱え二泊三日の旅へ


ホントは相方も一緒に出るはずだった
でも結局現地に到着したのは昼食の時間‥
いいんです、どーせすることないから
なぜならそこは、とある大学病院の病室

お昼までにした事は採血、身長体重、体温血圧ダケ‥
放置状態が続いたと思ったら待ちにまった病院食~♪


貧血がキッカケに近くの病院へ行き
紹介状で大学病院で精密検査→早期発見に至った
<子宮頸部高度異形成>という病気で入院&手術することに
病院によっては日帰りでも出来る軽めの手術
なのに「先進医療を担う特定機能病院」に長居して申し訳ない気持ち
申し訳ないのは
はるばるお見舞いに来てくれた皆さんも同じ
術前、ピンピン状態で‥見舞っても哀れみを感じず?

病室に彩りを!職場の先輩方、ありがとうございました
いつまでも女性は華やかさが大事、ですよね?


カロリーや暑さを考えて選んでくれた涼やかなゼリー達
さすが南風みなみ母さん!家族みんなで来てくれてありがとね!


それでも午後になると各担当の先生が入れ替わり説明を

しかし書類の多いこと‥
麻酔に輸血に手術‥何件サインしたことか
病院もいろいろ苦情とかあって大変なんだろう‥

夕飯が運ばれて来たタイミングで来たのは若い麻酔担当の先生
ご自身がお腹が空いていたのか、何度も「お食事なのに‥」と恐縮されていた

病院食は美味しくないってのが定説ですが
バランスが取れていて、しかも運ばれてくる!
‥これだけでかなりテンション上がります
ご飯は320gと多かったので残しましたが、あとはもちろん完食!


面会時間ギリギリに母が仕事帰りに駆け込みで訪れる
疲れてるだろうに‥家族というのはありがたい

21時に下剤を飲んでそれ以降は絶食
前日あまり寝てないわりにも落ち着かないので
処方された不眠剤を飲んで就寝‥

いよいよ明日だ
‥っていう実感はあまりなかったが(汗
 
 

2009年07月14日(火)
平凡な夕暮れ

 
いつも歩いているジムまでの道
下をむいて歩いてれば知ることのない夕焼け
こんなにも綺麗だったかな?
人目を気にせず写メる

関東はもう梅雨明けなのかな?
雨が一向に降る様子がない
異常気象のせいか‥?

「最終兵器彼女」での‥終末の日はどんなだったろうか?
人類最期を知らせる空は力強かっただろうか?

何かが変わるとき燃えるとき‥
怖いくらい美しいのは何故だろう?
それがただ、平凡な一日の終わりであっても
 
 

2009年07月12日(日)
飲み倒れな日々~サプライズのつもりが‥

 
社員時代同期、Nっちのお誕生日
ちょっとお洒落に PARK HYATT TOKYO<ピーク・ラウンジ>にて


目の前に広がる夜景と美味しいお酒
弾む会話に時間の経つのを忘れ‥
久々に正体不明なほど、酔ってしまい
駅まで介抱してもらうハメに
サプライズのつもりが違った意味での‥?
ホントごめんなさい


改めて‥
HappyBirthday Nっち

また懲りずに飲みに行こうね~

 
 
 
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